Veltra が九つの言語で利用できるようになりました
Veltra のドキュメント、API リファレンス、ガイド、ダッシュボードが、英語に加えて中国語・韓国語・日本語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語・フランス語で公開されました。
ウォレットの取引履歴を取得している人の多くにとって、英語は第一言語ではありません。Veltra は九つの言語で公開されるようになりました。英語に加えて、簡体字中国語、韓国語、日本語、ロシア語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、ドイツ語、フランス語です。
英語ページの上に機械翻訳を被せたものではありません。それぞれの言語が独自の URL と独自のメタデータを持ち、その言語で働く開発者に向けて書かれた文章を載せています。
翻訳された範囲
- API ドキュメント全体: クイックスタート、認証、エンドポイントのリファレンス、エラーとレート制限、プラン、応答時間、サポート。
- すべてのブログ記事。各チェーンの公開告知を含みます。
- ステップバイステップのチュートリアルと、Veltra と Helius の比較。
- ダッシュボード、ログイン、そして API キーを受け取るページ。
- プライバシーポリシーと利用規約。いずれも英語版が優先することを明記しています。
自分の言語で Veltra を読むには
各ページの Veltra ロゴの隣に言語切り替えがあり、言語ごとに独自のパスがあります。/de/docs、/ja/blog、/ko/tutorial のように。言語を切り替えても読んでいたページにとどまり、トップに戻されることはありません。その選択はダッシュボードにも引き継がれます。
ブラウザの言語による自動リダイレクトは意図的に設けていません。リクエストしたページにそのまま到着し、切り替えは常に目に見えて、元に戻せる選択のままです。
英語のまま残るもの
入力するもの、パースするものは、どの言語でも同一です。amountSol や tokenMint のようなフィールド名、RATE_LIMIT_EXCEEDED のようなエラーコード、クエリパラメータ、HTTP ヘッダー、そしてすべての curl 例は、九つの言語すべてでバイト単位まで同じです。翻訳された識別子は、壊れた連携そのものだからです。
チェーン名、プラン名、SOL / JSON / NDJSON もそのままです。翻訳されるのはその周りの文章と、実行されるのではなく説明するためのコード例の中のコメントです。
API 自体は変わりません
キーは一つ、エンドポイントは一つ、どのチェーンでも同じレスポンス構造です。ローカライズが変えるのはドキュメントの読まれ方であって、API の振る舞いではありません。既存の連携はこれまでどおり動き続けます。